男を落とす方法③聞き上手な女子になる11のテクニック!これを読むだけで聞き上手になれる!

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話を聞く女子

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モテる女子になる方法のひとつとして”聞き上手になれ”という教えがあります。結論から言うとそれは正解で、女性は聞き上手になることで男性は「もっと話したい」「この子といると楽しい」「自分に自信が持てる」など非常にポジティブな気持ちにさせることができるのです。

しかし、ただ単に相槌を打っているだけでは聞き上手にはなりません。話している側だって聞き手の態度で興味があるのかないのか、楽しいのかつまらないのかくらい判断することはできます。

では、具体的にどのようにすれば聞き上手な女子になることができるのでしょうか?

この記事では、聞き上手な女子になる必殺テクニックを紹介していきます。コミュニケーションに自信が無い女性でも実践できる内容になっているので、是非参考にしてください。

聞き上手な女子になるには?

聞き上手な女子になる方法

【1】表情はわかりやすく

会話の基本は話し方ではなく表情です。表情さえ抑えておけば、最悪会話や言葉に詰まっても相手が必ず会話を広げてくれます。

相手が楽しい話しをしているときは笑顔を、辛い話しをしているときは一緒に辛い表情を、落ち込んでいるときは一緒にに落ち込んだ表情を。相手の感情に同調した表情をわかりやすく演じることで共感が生まれ、自然とあなたに信頼感が湧きます。相手に気の利いた言葉やアドバイスが無くても表情で同調することで会話は成り立つのです。

【2】声のトーンは高めに

電話が良い例ですね。電話は声だけで相手に良い印象を与えるために、ほとんどの人がワントーン上がるはずです。

基本的には会話もそれと同じで、ワントーン上げることで明るいイメージの声になります。もちろんわざとらしいのは逆効果ですけどね。

【3】相手の誘導にはまんまと乗る

例えば、相手が『ねえねえ、○○のこと知りたくない?』『○○についてすごいこと教えてあげようか!?』など、明らかに相手が話したい気満々の誘導的なセリフが来たら「えっ、なんですかそれ!?」「めっちゃ聞きたいです!」と、まんまと乗っかりましょう。これだけで会話の前に相手の気分を上げることができます。

【4】相手の話したいことを引き出してあげる

例えば、お笑いでも「オチ」が来る前に必ず「フリ」があります。会話もこれと同じで、相手が結局何を話したいのか、どんなことを自慢したいのか、どんなことを誇りたいのか。それらを読み取った上で「で、その後どうなったんですか!?」「えっ、それからどうしたんですか!?」と会話のメインであろう部分を引き出してあげましょう。このようなフリが話し手にとってはすごく話しやすいのです。

ただし、「てことは、○○ってことですよね!?」「もしかして○○になっちゃったんですか!?」など、相手が言いたかったオチやセリフを先読みして言っちゃうのはNGです。

【5】ボケにはツッコミを入れる

会話の中で相手が明らかに笑いを取りに来たり、冗談を言ってきたらすかさず「それじゃ○○じゃないですか」「いやいや、そんなわけないじゃないですか」「なんで!?ww」とツッコミを入れてあげましょう。話し手が自分でツッコミを入れることはできないので、あなたがツッコミ役を買ってあげましょう。

くれぐれも「それってどういうことですか?」と聞き返したり「そうなんですね~」と真に受ける発言は控えましょう。ボケ殺しになってしまいます。

【6】相槌の種類を豊富にしておく

「へー」「そうなんですね」だけでは芸がありません。毎回同じ相槌をすると、話し手が『つまらないのかな』と感じてしまいます。

相槌の基本的はモテる女子の「さしすせそ」です。これさえ抑えておけば相槌には困らないでしょう。特に「さすが」「知らなかった」「そんなの初めて」は最強に使える言葉です。

【7】相槌の前に「へー」「えー」を付ける

例えば「そうなんですね」という相槌を取る前に「へー!」や「えー!」というリアクションがあるとさらに効果を増します。トーンは高めを意識してください。トーンの低い「へー!」「えー!」は棒読みに聞こえるので注意してください。逆効果です。

【8】会話に困ったらミラーリング法

もしも返す言葉に困ったら使える会話のテクニックがミラーリング法です。ミラーリング法とは、相手が言った言葉をそのまま返すテクニックです。

例えばこんな感じ。

例①
相手『昨日、先輩に怒られてマジで落ち込んだわ。。』
あなた「先輩に怒られちゃったんですか(汗)それはテンション下がりますね。」

例②
相手『明日取引先Aの接待入っちゃって、めっちゃ面倒くさいんだけど!』
あなた「取引先Aの接待入っちゃったんですか!?それはダルいですね。。」

まんま返すのもありですが、少し表現を変えると尚良いですね。

また、細かく言えば【1】の表情の同調もミラーリング法に該当します。あとは、相手の行動を真似ることもミラーリング法ですね。(例:相手がドリンクを飲んだときに自分もドリンクを飲む など)

ミラーリング法は会話の繋ぎになるだけでなく、同調効果も得られるためとても便利なテクニックなんです。

【9】なるべく肯定してあげる

相手の話しには基本的には「はい/YES」「そうですね」「いいですね」など肯定的なリアクションをしましょう。相手は自分のことを受け入れてくれると感じます。

しかし、もしも同調できる意見が出なかった場合や自分の考え方とは違う意見が出た場合は、「それは違うと思います」「いやそれはどうですかね」と反論するのではなく、「人それぞれ考え方がありますからね」「そういう意見もありますよね」「それもあると思いますし~」と相手の意見を否定しないことが大事です。その一言を置いた上で「私はこういう考えもありかなって思います」「私はこう思うこともありますね」と意見交換をするといいですね。そもそもあなたの考えや意見が正しいとは限りませんからね。

【10】相手のネガティブは否定してあげる

【9】は意見や考え方に対してですが、相手が自分自身を否定するような発言をしたらそれは否定してあげましょう。

例えば『俺って本当ここがダメだよね』『俺のここが悪いよね』というネガティブ発言が出たら、「それは違いますよ!むしろそこがいいところじゃないですか!」「私はそう思いませんけどね!今回ダメでも次は絶対できますよ!」など、否定+ポジティブが加わると尚いいですね。これだけで相手はかなり勇気づけられるし、ポジティブな思考になります。あなたと話すだけで元気が出ると感じます。

【11】会話中にボディタッチを入れる

例えばツッコミのときに「もうやめてくださいよ!」と腕を触ったり、「それいいですね!」とハイタッチを入れたり、会話の中ボディタッチが入るだけであなたへの印象が急上昇します。

男性は女性に触れられるだけでも嬉しい&ドキッとするほか、ボディタッチがあるだけで親近感すなわち仲が深まったという気持ちになります。男を落とすという意味ではボディタッチは必要不可欠なテクニックです。ボディタッチに関しては『ボディタッチはするんじゃない!させろ!自然にできるボディタッチ方法を伝授!』を是非読んでみてください。

言葉よりも相槌とリアクションを意識する

相槌とリアクション

聞き上手になるために大事なことは、相槌リアクションです。気の利いた返事や言葉を返そうとするよりも、相手がいかに気持ちよく話しができるかを意識しましょう。それだけで随分と相手の話しやすさは変わってきます。

何か言葉を発しようとすると「なんて返したらいいのかな」「何か喋らないと」「次の会話が思いつかない」と会話に詰まってしまいます。それよりも相手の会話を引き出すことに注力すれば、相手が会話をリードしてくれるので会話に困りづらくなるメリットがあります。

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