彼女への気持ちが冷めた男の態度12パターン!別れる前兆かも?

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恋人

最近彼から愛情を感じなくなった。接し方が変わった。なんか素っ気ない。

もしかしたらそれは気のせいではないのかもしれません。彼女への気持ちが冷めた態度の現れかもしれません。

これから紹介するパターンに当てはまったら別れる前兆かもしれないので十分注意しましょう。

彼女への気持ちが冷めた男の態度

彼女への気持ちが冷めた男の態度

【1】デート場所が雑になった

彼女への気持ちが冷めると、以前ように張り切ってデートプランを考えたり、彼女を喜ばせてあげようという気持ちも無くなるため、デート場所は雑になっていきます。遠出はしなくなるし、デートスポットへ行くことも無くなります。

デートに不向きの場所ばかりになったり、毎回デートのパターンが同じだったりが連続したら危ないでしょう。

【2】デートの時間が短くなった

”一緒に居たい”という気持ちが薄れるため、デート時間は短くなっていきます。夕食を済ませる前に解散になったり、「このあと予定があるから」と言ってデートを打ち切られることが多くなったら黄信号です。

【3】デートに誘われない

そもそもデートにすら誘われなくなると非常に危険な状態です。”一緒に居たい”という気持ちはゼロに近いかもしれませんね。

【4】記念日やイベントに会えない

お互いの誕生日、付き合った記念日、クリスマス、バレンタインなど、恋人と過ごすべき記念日やイベントに会えないのは普通ではありません。

どうしても外せない明確な予定があるのなら仕方ないですが、そうでは無い場合は一緒に過ごしたくない理由があるはず。最悪の場合、もう彼女として認識されていない可能性もゼロではありません。

【5】LINEする頻度が明らかに減った

彼女への気持ちが冷めてくるとLINEする頻度は激減します。「彼女とのLINEがめんどくさい」「彼女のLINEが鬱陶しい」という気持ちになるためです。このパターンの場合、LINEをすればするほど彼の気持ちは離れていきます。

【6】LINEの文章が素っ気ない

「彼女とのLINEがめんどくさい」「彼女のLINEが鬱陶しい」状態なので、当然それは文面にも現れます。絵文字や顔文字による表現は減っていくし、返事も素っ気ないものになっていきます。文章を打つのが面倒になるため、スタンプだけの返信も増えてきます。

【7】電話しなくなる

LINEは片手間でできるから好きなタイミングで返信できる一方、電話はそういうわけにはいきません。電話だけに時間を費やすことになります。

彼から電話してくることは無くなるし、こちらから電話をかけても「ごめん寝てた」「ごめん気付かなかった」と流されることが多くなります。

【8】スキンシップが減った

彼女への気持ちが冷めるとイチャイチャしたい気持ちも無くなるのでスキンシップも減ります。特にハグが無くなるのが特徴です。

【9】キスをしなくなる

スキンシップが減る一方、一番の愛情表現であるキスは全く無くなります。ただし、性欲発散のために性行為は引き続き行われます。当然最中にキスはありません。

【10】怒りっぽくなる

彼女と一緒に居ること自体にストレスを抱えるので、かなり怒りっぽくなります。ほんの些細な出来事でもイライラするようになります。

【11】優先順位が下がる

彼女への気持ちが冷めれば当然優先順位も下がります。今までは自分が最優先だったのに、友達との予定の方が優先されるようになります。敢えて友だちの予定を増やしたりする人も多いです。

友達と彼女の優先順位は人によって違いますが、それが途中で変わる人はほとんど居ません。

【12】「好き」が返ってこない

例えばLINEで「好きだよ」と送っても、気持ちが冷めている彼から「オレも」「好きだよ」と返ってくることはありません。「ありがとう」とか「嬉しいよ」で誤魔化されます。気持ちが冷めている状態で「好き」はなかなか言えません。

まとめ

彼女への気持ちが冷めた男の態度

このように、彼女への気持ちが冷めている彼の態度は割とあからさま。

彼女である本人はまだそれを信じたくないから「そんなはずない」と思いたいのでしょうが、第三者から見れば明らかです。

彼の違和感に気付いたらそれは「もしかしたら」ではなく、現実にそうなっている可能性が高いでしょう。

彼の気持ちを再び自分に戻すのは簡単なことではないですが、現実をしっかりと受け止め、彼ときちんと向き合って解決に繋げていきましょう。”なあなあ”を現状を維持するのが一番良くないですよ。


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