参加したくないオンライン飲み会を上手に断る方法8パターン!断り方に困ったら?

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オンライン飲み会

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令され、居酒屋の営業はもちろんのこと、友達同士など大人数で集まって飲むこと自体が自粛を求められるようになった一方で、自宅に居ながらでもみんなで飲み会ができる「オンライン飲み会(LINE飲み会)」なるものが話題になっています。

お酒やおつまみは自宅にあるものを用意し、オンライン上で仲間みんなと会話して飲み会ができるという非常に画期的な手段です。

しかし、参加したくないオンライン飲み会が開催されているのも事実!自宅にいることが求められる状況なので断る口実が無いのです!「友達と予定がある」「用事がある」「出掛ける予定がある」「習い事がある」どれも理由にすることができません。

そこでこの記事では、参加したくないオンライン飲み会を断る方法を紹介します。是非参考にしてみてください。

参加したくないオンライン飲み会を断る方法

お酒

【1】家族の家に行く

例えば一人暮らしをしている場合、近くに親や兄弟が住んでいるなら家族の家で夕食を食べることにしましょう。もちろん実際に行く必要はありません。外出自粛の状況でも近くに住んでいる家族の元へ行く程度なら周囲から指摘されることもないでしょう。

しかし、家族が県外や市外など遠くに住んでいる場合はあまり使わないほうがいいでしょう。

例文

  • 今日は親の家に夕食を食べに行きます。
  • 姉の家に行って夕食を食べることになっているんです。

【2】親が家に来ている

自分が行くなら周囲から指摘をされるかもしれませんが、親が自分の家に心配で来ているという理由なら指摘もされることはないでしょう。

例文

  • 今日はお母さんが夕食を作りに来てくれています。
  • 両親がうちに泊まりに来ています。

【3】ネットが使えない

家のネット環境が悪化していることにしましょう。嘘だと思われやすい口実であるので、フランクな仲間や大して仲良くない相手を断る場合のみにした方がいいでしょう。また、スマホで行う場合も使いにくいですね。

例文

  • なぜか家のネットが切断されてパソコンが使えない。
  • 昨日からネットが謎に使えない。
  • ネット料金払ってないから止まってる。

【4】体調が悪い

こういった状況だからこそ周囲は体調不良には敏感です。「熱はない?」「大丈夫!?」と心配してくれるし、自然と飲み会には参加せず安静にしててという流れになるでしょう。

例文

  • 朝からちょっと熱っぽくて頭がぼーっとしてます。
  • 熱はないけど頭痛がヒドイです。

【5】家族の体調が悪い

自分だけではなく、家族の体調不良も断る理由としては十分です。

例文

  • 旦那(嫁)・子供・親の体調が悪くて看病しないといけない。
  • 子供が熱っぽいので飲み会どころではないです。

【6】子供がいる

小さいお子さんがいる家庭は使える理由です。実際のところ、断り文句ではなくリアルに飲み会に参加できる家庭状況ではないと思いますが。

例文

  • 子供を寝かしつけないといけない。
  • 子供が起きてしまうので飲み会をするのは厳しいです。

【7】別のオンライン飲み会がある

オンライン飲み会にも優先順位や先約があっても不思議ではありません。別のオンライン飲み会があると伝えましょう。

例文

  • 今日は職場のオンライン飲み会があります。
  • 習い事仲間のオンライン飲み会があります。
  • 地元の友達とオンライン飲み会があります。

【8】寝てしまった

開始時間が遅めの場合、つい寝てしまったことにしましょう。オンライン飲み会が開催している段階では無断不参加になっているので、翌朝その事実を伝える必要があります。

例文

  • 昨日寝てしまいました。
  • 開始まで仮眠しようと思ったら朝になってた。

時間を限定するのもひとつの方法

オンライン飲み会する女性

どうしても参加しなくてはならいない場合は、「○時までなら参加できます」と顔を出すだけでもありではないでしょうか。

実際に参加したら面白いなんてこともありますし、断り切れなかった人もこれなら言いやすいでしょう。

ただし、一度断ろうとした理由を伝えてしまっている人はそれを忘れないでください。「そういえば○○なんじゃなかったの?」と嘘がバレてしまうかもしれません。

まとめ

以上、参加したくないオンライン飲み会を断る方法でした。

理由が見つからないと悩んでいた人も案外普通に断る理由があることに気づいたのではないでしょうか。是非利用してみてください。



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