男が一緒にいて楽だと思う女子の特徴7パターン!恋人同士が一緒にいて楽な関係とは?

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、一緒にいて楽な関係

男性は恋愛対象として外見を重視する傾向はありますが、付き合ってくるとそうはいきません。一緒に居るときの関係性が非常に大事になってきます。

では、男性が一緒にいて楽だと思う関係、一緒にいて楽な関係とは一体どんなものでしょうか?チェックしていきましょう。

男性が一緒にいて楽な女子の特徴

落ち着く

【1】無言でも気まずくない

無言が気まずい関係は長続きしないでしょう。初デートや出会って間もない状態で会話に気を遣うのはわかりますが、恋人同士ならもうそのレベルに悩んでいてはいけません。

無言でもお互いやりたいことに集中できる、無言でも勝手に時間が流れる、無言でもお互い会話に気を使わない関係こそが自然な関係です。ただし、一緒にいても会話が全く無くてつまらないは別の話しです。それは自然体とは言えません。

【2】LINEが義務化されていない

「おはよう」「おやすみ」「今何してる」「今誰といる」これが義務化されている関係は非常に辛いです。最初は良くても長続きすることはありません。束縛されているのと同じことです。

毎日自然にしたいときに連絡できる関係が理想です。相手にLINEで連絡することを義務化することもダメだし、勝手に自分でルール化することも絶対に止めたほうがいいですね。

【3】いちいち文句を言われない

彼の考えていることや行動に対して常に否定的、自分の意見をゴリ押しするのはかなりのストレスです。一緒に居て楽な関係とはほど遠いですね。

自分にも影響する意思決定に対して意見を言うことは合っても、彼自身のことなら肯定的な目で見守ってあげるのが理想です。

【4】デートの行き先に困らない

デートの行き先に困るということは趣味が異なっている、相手にまだまだ気を使っている証拠です。優柔不断という表現ができることもありますが、デートの行き先をピックアップしたときに「そこいいね!」「行ってみよう!」となかなかならない関係は、この先デート以外のところでも意見の食い違いが出る可能性が高いです。

デートなんてこの先何度でも行く機会があるわけだから、その都度どちらかが主導権を握って行き先を決めればいいのではないでしょうか。

【5】精神的に安定している

精神的に不安定で喜怒哀楽が激しい女性ほど一緒に居て疲れることはありません。なぜ怒っているのか、なぜ悲しいのか、毎度理由がよくわからないのに気を遣うのは非常に疲れます。その頻度が高ければ高いほどすぐに別れたいと感じてしまうでしょう。

また、いわゆるメンヘラと呼ばれる女子は、体の関係を持つことはあっても付き合う対象にはしたくないと思われています。

一方、精神的に安定している女性はそのような心配がないので一緒にいてとても楽です。

【6】一緒にいても緊張しない

初デートや付き合って間もない頃なら問題ないですが、一緒にいて緊張する関係も「気を遣う」という意味では決して楽な関係ではありません。

ドキドキ=初々しい気持ちがあっていいようにも思えますが、長い目で見ると常にカッコつけ過ぎちゃう部分があってだんだんと辛くなってきます。リラックスできる時間が無くなってしまうのです。

【7】自分の意見を言える

長い期間一緒にいるとどうしても自分が嫌だと感じる思うことが出てきます。それを相手にきちんと言える関係でないとストレスをどんどん溜めることになり、気付かない間にいきなり別れの瞬間が訪れる可能性があります。女性のほうから「私に直して欲しい所ある?」「なんか嫌な気持ちになることある?」とたまに気にしてあげることも方法の一つです。

また、ギャグ含みでいいので「うざっww」とか「それはキモいww」とか言えることも案外大事だったりします。

年齢を増すほど自然な関係は大事

理想のカップル

学生や20代前半の頃は「一緒に居て楽しい」が重要に感じると思いますが、年齢を重ねていくごとに「一緒に居て楽」が大事になってきます。理由は様々人によってあると思いますが、やはり「落ち着いてくる」「結婚を意識してくる」この2つの要素がポイントになってくるのでしょう。

必ずしも男女が結婚しなくてはならない時代ではありませんが、年齢を重ねていくごとに恋人に求める条件が変わってくるのは確かなことです。


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