チョコが嫌いな男性にあげたいバレンタイン8選!本命と義理それぞれで紹介!

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バレンタイン

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女性から男性へチョコレートを贈るイベント”バレンタインデー”。

しかし、中には甘いものが苦手な男性、チョコレートが嫌いな男性も数多くいます。好きな男性がもしもそうだったら何をあげたらいいのか迷ってしまいますよね。

何もしない選択肢もあるけど、せっかくのバレンタインなんだから何もあげないのは気が向かない・・。

そんな悩める女性のために、この記事ではチョコが嫌いな男性にあげたいバレンタインギフトを紹介します。

本命義理の場合でわけて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

チョコが嫌いな男性へのおすすめバレンタイン

本命の場合

本命

【1】手作りクッキー

バレンタインはチョコレートが定番ですが、特にそれにこだわる必要はありません。手作りクッキーも立派なバレンタインギフトだし、もらった彼も嬉しいことに間違いありません。

クッキーなら甘さも調節しやすいし、チョコレートよりも作るのが簡単でアレンジしやすいメリットもあります。

手作りのお菓子を渡したい場合は、クッキーが圧倒的におすすめです。

【2】冬物アイテム

バレンタインは真冬真っ只中なので、マフラーや手袋、靴下など冬物アイテムをプレゼントするものおすすめです。

それくらいのアイテムなら単価も安く済むので、予算的には丁度いいですよ。

【3】趣味に使えるアイテム

例えば、野球が好きな彼にはリストバンド、サッカーが好きな彼には半袖のウェアやハーフパンツ、釣りが好きな彼にはルアー、読書が好きな彼には本など、相手の趣味に合わせたアイテムをプレゼントするものいいですね。

もらって嬉しいし、何より実用性が高いです。

【4】バスタオル

男性が一人暮らしの場合は、バスタオルもおすすめです。

ハンドタオルやマフラータオルは使わないで終わる可能性がありますが、バスタオルなら実用性がかなり高いので使ってくれる可能性が非常に高いです。

男性はバスタオルのレパートリーにこだわる人が少ないので、もらったらかなり重宝します。

【5】コーヒー

コーヒーが好きな彼にはコーヒーももらって嬉しいアイテム。

ドトールやスターバックスをはじめとしたショップであれば、予算はブランド物のチョコレートと変わらないくらいの価格で購入することができます。

余裕があればマグカップやタンブラーなんかを付けてあげてもいいでしょう。

【6】お酒

お酒が好きな彼なら、ワイン・日本酒・焼酎などはいかがでしょうか。

お酒の種類がわからない場合は、お酒が好きな男友達にでも相談してみてください。

なお、ビールなど缶タイプのものは向いてません。重くて持って変えるのが辛くなります。絶対に瓶ボトルのお酒を選んでください。

義理の場合

義理

【1】お菓子

義理なので、もはやチョコレート以外のお菓子なら何でもいいでしょう。駄菓子の詰め合わせ、ポテトチップスなどなど。

「チョコレート嫌いみたいだから、君にはこれね。」「○○君はチョコレート苦手だからこれね!」と一言加えて渡しましょう。

【2】エナジードリンク

彼が普段からエナジードリンクを飲んでいる人なら、エナジードリンクもおすすめです。

エナジードリンクは単価が少し高いので、もらうと割と嬉しいものです。義理チョコの代わりにはうってつけです。

【3】ランチやラーメンをおごる

もしも男性とランチやラーメン屋さんに行く機会があったら、そのときに「バレンタインの代わりにおごってあげるよ」と言っておごってあげましょう。

予算が大体1000円前後なので、おごる方もおごられる方も気を使わなくて済むし、男性側も案外嬉しいものです。

予算で計算するとわかりやすい

バレンタインを渡す女性

手作りチョコレートなら話は別ですが、一般的にバレンタインで渡すチョコレートの値段は¥1500~¥3000くらいが主でしょう。

この予算に合わせて彼に合ったギフトをチョイスすると、自ずとチョコレート以外のギフトが思いつくはずです。

こちらで紹介したギフトがいまいちピンと来なかった人は、予算から彼へのギフトを考えてみてください。

なお、予算を無視してあまりに高価なプレゼントを用意するのはやめましょう。誕生日やクリスマスほどガチなイベントではないので、もらった彼はホワイトデーにかなり気を遣うことになります。お返しのハードルが上がるのは絶対に良くないことです。

絶対にあげない方がいいもの

絶対にあげない方がいいもの

本命にしろ義理にしろ、ギャグで終わるギフトは絶対に控えたほうがいいです。

例えば、異常に辛いお菓子、不味すぎるお菓子、セクシーすぎる下着、絶対に外で着たくないTシャツなどが挙げられます。

出オチで終わってしまうため、渡したときは面白いかもしれないけど、そのあとはかなり困ります。持って帰るのも嫌だけど捨てるわけにはいかない。家にあったところで食べることもなければ、使うこともない。誰も得をしないのです。

ましてやギャグのつもりで買ったものがウケなかったときの虚しさは最悪です。もはや黒歴史です。あなた自身が一番損をします。

もう一度言います。ギャグ物は絶対にやめましょう。



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