ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』名言・名セリフ 全話まとめ

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hirugao-meigen

それが良くも悪くも世間に”不倫ブーム”を巻き起こした名作ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』!

この記事では、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』第1話~最終話に登場した名言・名台詞を紹介します!

不倫にハマっていく紗和(上戸彩)の心境の変化、世の女性たちに衝撃を与えた利佳子(吉瀬美智子)の名言に注目です。

もくじ

笹本紗和(上戸彩)

笹本紗和の名言

第1話

白状します。今日はキッチンに立ちたくありません。あの人に会ったせいでしょうか。あの人の声が耳から離れないせいでしょうか。

不倫。淫らで薄汚く非常識な欲望。家族を裏切り、周囲を傷付け、友達を失い、自らも苦しみの淵に落とす罪。足を踏み入れたが最後。出口がないことに気付いても、決して引き返せない。全てを破壊する許されない恋。私には一生縁のないものです。

第2話

私の頭の中にはあれ以来ずっとあの人がいるのです。妄想の中の私はあの人を抱きしめ、口づけ、からかったり甘えたり、いじめたり、信じられないほど奔放で自由でした。

男の人はいつもズルい。ドアを叩くくせに、自分では開けようとしません。女は鍵を開けて「ここだよ」と優しく声を掛けてあげなければ何事もなかったふりをして通り過ぎてしまうのです。それが禁断の扉なら尚更。

第3話

私は最低です。彼に拒絶された苛立ちを夫にぶつけました。でも、当たる相手がいて良かったのも事実です。夫婦の存在価値なんて案外こんなものなのかもしれません。

もし絶対にバレないとわかっているなら、私はもう一度彼に会いに行くでしょう。どうして私の気持ちをわかってくれないのと泣きながら胸に飛び込むでしょう。私も彼女と同じ一皮剥けば背徳の恋に憧れる軽蔑すべき女なのです。

不倫は夢物語ではありません。妻でありながら人を好きになる女なんて常識で考えれば壊れた機械みたいなものです。

嫌われた方が変な期待を持たずに済みます。

喧嘩でも何でもいい。優しい言葉なんていらない。ただこの人と少しでも長く一緒に居たい。

正直に言います。私はこのままどこか遠くに行きたいと思いました。まだ世界を敵にまわす覚悟もできていないのに。

第4話

外で恋をしたら夫に優しくできる。

どうして人はいけない行為に夢中になるのでしょう。静かに心穏やかに人から後ろ指指されないように暮らした方が絶対に幸せで居られるのに。

男の人とキスをしながら目を開けたのは初めてでした。もうこの青い空を何の曇りもない気持ちで見上げることはないのだと思うと、疼くような悲しみが込み上げました。でもそれでも私は…。

第5話

私の中には、私の知らない私が居ます。

どうしてかな。あなたのことよく知らないのにこんなに好きになっちゃった。

もう一生男の人に愛されることはないと思っていました。ずっとこんな風に好きな人に求められたかった。ごめんなさい神様。許してくれなんて言いません。今だけ彼を私にください。

嘘つきにならなければ彼には会えないのです。

不倫の関係は相手を責めることも、誰かに悩みを相談することもできません。私は携帯を抱きしめて眠りました。

気付いたら前も後ろもわからない泥沼にハマっていた私。誰かを傷つけたいわけじゃない、裏切りたいわけじゃない。そんなもの恋じゃない。ただの欲望じゃないかと言われるかもしれない。でも、もうたった一度の過ちという言い訳はできなくなってしまう。何もかも失ってしまうかもしれない。引き返しなさい。最後の声が聞こえました。

午後3時。私は悪女になりました。

第6話

私たちは外から見たらどんな関係に見えるのでしょう。恋人同士?夫婦?いいえ。人前では手を繋ぐことが許されない関係です。名前を呼ぶことすらできない関係です。はぐれたら最後。二度と会えなくなるかもしれません。

何もかも捨てたくなるような喜びと、今すぐ逃げ出したくなるような苦しみ。不倫の恋は二人して嵐に揺れる小船に乗っているようなものです。決して港に辿り着くことのない船に。

独占するだけが愛情じゃないでしょ。

恋は盲目です。周りのことなど何も見えなくなってしまう。

私、遊びで付き合うほど強くないから。

携帯の番号とアドレス削除して。私も削除する。またかかってくるかもしれないって思いたくないから。

不倫にゴールはありません。ゴールがないということは終わらせるのも難しいということです。

振り向いてはなりません。振り向いたらそこは本当の地獄です。

第7話

平凡な主婦が昼寝の間に見た一瞬の夢。夢なんかじゃない。ただの夢ならこんなに苦しいはずがありません。

妻にとって恋は魔物です。深く傷付いて、何もかも失わなければそれには気付かないのです。

第8話

悲しいけれど、嘘をつくことが二人の初めての共同作業でした。

私はむしろ夫が浮気してくれてることを望みました。そうすれば、私の罪悪感も少しは減るのです。自分のズルさにホッとして涙が出ました。

なぜでしょう。私を疑いもしない夫に怒りが湧きました。夫の笑顔に痛みを感じました。

嫉妬ほど強い感情はないのです。

私たちは用心深く大きく離れて歩きました。でも、今までで一番彼を近くに感じました。

一人の男に二人の女。そこでは戸籍なんて関係ありません。ただどちらの愛が強いか。それだけなのです。

第9話

これを修羅場というのでしょうか。私には到底実際に起こっている出来事とは思えませんでした。ただ、かばってくれた彼の手の温もりが現実だと教えてくれました。

激しい幸せを望んじゃいけない。ささやかな幸せこそ大切なもの。だからご飯作って、お弁当作ってパート行って、つまらないけどそれが幸せなんだって思い込もうとしてた。

心の中はこんなに変わってしまったのに、いつもと全く同じように夜は更けました。

恋する女は美しいなんて嘘です。恋は女を嫉妬に狂わせ、人のモノを奪えとそそのかし、人を傷付ける痛みまで麻痺させます。醜くなれない女に恋をする資格はないのです。

昼顔という花は、地下に伸ばした茎でどんどん増え、刈り取っても刈り取ってもなかなか無くなりません。そのため、昼顔は昔から雑草として嫌われていたこともあるそうです。まるで別れようとしても別れられない不倫の恋のように。

誰か教えてください。私たちはどこへ向かっているのでしょう。

第10話

言ってもいい?今まで言えなかった。言っちゃいけないって思ってた。好き。全部好き。大好き。愛しいよ。

幸せとはこんなに怖いものだと知りました。自分勝手な私は今、この瞬間のまま地球が壊れてしまうことを願いました。

彼が私のために行ってくれた。それだけで十分。もう死んでもいいって思ったくらい。

誰かと一緒にいたい。誰かを愛したい。それはみな、ただの欲望なのかもしれません。でも、人は欲望のために一生を棒に振ることもあるのです。

愛に生きることに酔っていた私。無謀な行為に夢中な愚か者は忘れようとしていました。運命は決して罪を犯した人間に優しくないということを。

最終話(第11話)

何もかも失ってみなければ、その痛みは絶対にわからない。

もし全てを巻戻せるなら私はそうするでしょうか。

罪から始まった恋でした。私の恋はみんなの笑顔を奪いました。一番大事なあの人の笑顔も。

北野先生、これでいいんですよね。私が諦められるように別れを言ってくれたんですよね。それとも・・。

せめて最後に気持ちを伝えて別れたかった。燃え残した思いが私を彼のいた場所へ連れて行きました。

できるならあの人に駆け寄りたかった。でも私達は会うことは許されないのです。

不倫。淫らで薄汚く、非常識な欲望。家族を裏切り、周囲を傷付け、友達を失い、自らも苦しみの淵に落とす罪。足を踏み入れたが最後。出口がないことに気付いても引き返せない。全てを破壊する許されない恋。

神様ごめんなさい。またいつか私はあなたを怒らせるかもしれません。

滝川利佳子(吉瀬美智子)

滝川利佳子の名言

第1話

本当の恋愛なんて結婚してからじゃなきゃできないわ。

このまま女を捨てて一生を捨てていいの?

わかってないわね。温かい家庭を作るためにも恋が必要なんじゃない。

恋愛をすれば夫にも寛大になれるわよ。機嫌良くパンツも洗えるわ。家族みんなで幸せになるの。

外で名前を呼ぶような男とは付き合えないわ。絶対にバレてはいけない。それが私達のルールだと思わない?

不倫は究極の恋愛の形よ。映画だって小説だってたくさん名作があるわ。でもあなただって美しいヒロインになりたい願望はあるんじゃない?

それは男の理屈ね。女はまず好きになりたいの。例えその場限りの相手でも。

第2話

家庭って息苦しくなることあるじゃない。私の一生見えちゃった。もうここから逃げられないんだなって。入れ物が立派だと余計にね。

あるわよ。全部ぶっ壊してしまいたいって思ったこと。まあ実際にはしないけどね。家族はかけがえのない大切なものだから。

付き合った男が成長するのは嬉しいわね。

あなたは夫がもう自分を愛してないことを知ってるの。だけど、生活を失いたくないから見ないふりをしてるだけ。

ほんの少し刺激を求めて生きる実感を味わうことがそんなに悪いことかしら。イライラして家族に当たったり、賭け事にハマって借金作るよりマシじゃない。騙されたと思ってやってみなさいよ。たった一回コールして切るだけで毎日が変わる。

男性から綺麗だって言われる女とそうじゃない女の人生って全然違うと思います。でも美しさって永遠じゃない。

友達が嫌なら共犯者になりましょ。

第3話

恋愛って前の経験がほとんど役に立たないのよね。いつもゼロからやり直し。

私は引き返さない。私のことを見てくれてる人がいなきゃ何のために生きてるかわからないもん。

出会いは思わせぶりに。別れは残酷に。女の鉄則。

第4話

自然に好きになったと思ってるの?あなたは誰でも良かったのよ。無意識かもしれないけど誰でもいいから相手が欲しかった。そういうタイミングだった。

男の恋は全て肉欲よ。やり逃げしたと思われたくないから維持するだけ。

女の恋は全てが執着。他の女に渡したくないからすがりつくだけ。

30過ぎた大人の女なら、男と女が何を求めて会うかわかるでしょ。

身体だけが目的なら出会いなんて求めない。

恋って女をキレイにするけど、不倫は女を強くする。

第5話

謝っちゃダメよ。足を踏み入れた以上、悪女にならなきゃ。下手に罪悪感なんか持ったらバレるわよ。不倫はね、することの罪よりもバレることの罪の方が大きいの。

臆病な男はいるけど、真面目な男なんていないわよ。現実を見なさいよ。立場があるから恋にのめり込めないとしたら、それはあなたに立場を超えさせるだけの魅力がなかったのよ。

喜ばない、期待しない、明日を見ない。不倫も独身の普通のカップルと同じようにときめいて、恥じらって、ずっと一緒に居たいと思う。でも、ゴールは無い以上必ず別れは来る。それを理解して付き合わないとボロボロになるわよ。

第6話

男にとって不倫は遊び。どんなにのめり込んでも家を捨てようとまでは思わないから。

第7話

不倫の恋は別れた後でさえ人に知られるわけにはいかない。彼と出会う前の味気ない日常に、何事もなかったように戻るしかないの。辛くないわけないわ。でもそれが不倫でしょ。

いつものことをいつものようにするの。

たとえ一瞬体を求められるだけでも、来る日も来る日も生返事だけの15年間より100倍良かった。

第9話

ここで踏みとどまりなさい。変化のない生活にも尊さがあるわ。失なわなきゃわからないけど。

女は自分の好きになった人を特別だって思いたがるけど、特別な男なんていない。女には遊びの恋ができないのと同じよ。

深い関係になって「ああ、この人好きかも。」って思ったときには本気になってる。所詮、昼顔妻なんてどこにもいないのよ。

第10話

恋は夢じゃないわよ。現実よ。誰かを好きになれば人生が変わってしまうこともあるんだから。もっと強かになりなさい。気持ちだけで突っ走ったら終わりは早いわよ。

最終話(第11話)

私達、また誰かを好きになることあるのかしらね。

北野乃里子(伊藤歩)

北野乃里子の名言

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